名古屋のまちづくり

金山の名古屋都市センターで開催された、「なごや集約連携型まちづくりプラン」説明会に参加。主にリニア時代と人口減少を見据えたまちづくりの案で、名古屋市内各地域の主要な公共交通駅や沿線周辺に住宅・商業・医療・サービス・文化などの機能を集約させて、都市全体の活力・魅力アップにつなげようというもの。何カ所かに「拠点市街地」を設けその周りを「駅そば市街地」さらに囲むように「郊外市街地」を形成し、複数ある拠点市街地を公共交通でつなぐ内容です。過疎化の激しい地方ではこのような集約が必要といわれていますが、名古屋のような政令指定都市レベルの都市が試みるのは日本では初めてだそうです。そのためモデルにしている都市は特にないらしく、名古屋が今後のモデルになる様にしたいとの事でした。このまちづくりプランは平成30年度から実施で、5年ごとに評価・見直しをしながら続けていく計画のようです。いづれにしても、都市機能集約化は必要だと思います。今回のまちづくりプランが上手く進み名古屋がさらに魅力・活力あるまちになると良いです。

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